WEB投票

2019年度ファイナリストへのWEB投票はこちらからお願いします。(締切11月30日)

投票期間 2019年11月1日〜2019年11月30日


メモ: * は入力必須項目です


社会、組織、教育・・・すべては、ある目標や目的に向けてシステム的に機能させていくために存在しています。しかし、そこにある「正しさ」と個人がゆたかに生きて行くこととは、残念ながらイコールではないことが多々あります。人々の心の中でひっそりと自身に対して微笑みかける「くだらない」。 実は、それが自身の生きる喜びや生きがいにとっては、かなり重要だったりします。 それなのに、あまりにも個人的でかつ「くだらない」ので、社会や他人に対しては堂々とは吐露しにくく、感覚的な要素が言語化しにくく、さらには社会的な正義を振りかざした言葉には圧倒されるばかりで、「くだらない」の存在自体を自分自身が忘れてしまう不幸が起こったりします。さて、これでよいのでしょうか?生きるゆたかさとは何でしょう?まだ、システム化されていない余白に、素直にもっと目を向けてもよいのだと思います。人からは、いくら「くだらない」とか「無駄」とか言われようが。私たちは、あなたの中にある楽しい「くだらない」に耳を傾けます。そして、少しほぐしたり、解放したりするお手伝いができればと思っています。そこから楽しい新たな共感や人つながりとなり、ゆたかな日常が広がっていくことを信じて。これこそクリエティブ!詳しい活動内容はホームページをご覧ください。私たちは、万が一、賞なんてとってしまうことがあるとくだらなさを失ってしまうので、エントリーのみという勝手をお許しください。



人間は「衣・食・住」のすべてで地球環境に負荷をかけながら生きていますが、「エコ」といえばマイバックや節電など「住」ではないでしょうか?ワークショップでは「環境に配慮した食=食エコ」として、ヴィーガンのおからのお好み焼きを作っていただいてます。 

 

【なぜお好み焼きなのか?】   大阪名物だから    「お好み」焼きだから卵、小麦粉を使わないから低カロリー&食物繊維たっぷりでヘルシー。人にも地球にも「好まれるお好み焼き」です           

 

【なぜ地球に優しいのか?】

温室効果ガスの多くは畜産業から排出されています。ヴィーガンは地球に優しい「食エコ」です。『独創性』おから100%のヴィーガンお好み焼きで地球環境も腸内環境も改善! 『地域性』大阪名物お好み焼きをヴィーガンやグルテンアレルギーの人にも楽しんでもらえます。外国人の参加者も毎回いらっしゃいます。『交流性』一緒にお好み焼きを焼くことで自然と仲良くなれますし、クイズで盛り上がるので、「食エコ」に対しての意見交換がしやすくなります。『遊戯性』楽しみながら「食エコ」を学んでいただけるようクイズを盛り込むなど工夫をしています。クイズ優勝者にはデザートアップグレードがあり!

 



2007年に京都芸術センターで行われたワークショップ「Liz Lerman Dance Exchange」に影響を受け、2008年に結成。 現在、幼児~70代のメンバーが在籍し、「ダンス」に相応しい体形・年齢・経歴・生活等に捉われない、本来の「踊る」行為から生まれる感情や意思の伝達、表現、交流を目的とするコミュニティダンスを軸に活動。2018年からオドルタカラバコというコミュニティダンスのフェスティバルを2回行い、これまでに6団体延べ77名の出演、219名を動員。10月に第3回目が行われる。そこでは、パーキンソン病の方や身体を動かすことが困難な方の為のダンスワークショップを開催予定。今年2月にメンバーがALSという難病だと宣告され、6月に「Enjoy Deathえんじょいデス マイクの生前葬パフォーマンス」を行い、ベビーカーに乗った赤ちゃんからストレッチャーに乗り呼吸器をつけた方まで約250人が京都芸術センターに集った。センター設立以来、一番の賑わい。全員で熱狂的なボレロを踊る。京都新聞、毎日放送、南日本放送で取り上げられる。カンパは全てALSの治療を研究するせりか基金に寄付。



車いすに触れたことってありますか?もし今は身近でなくても、ある日突然、必要になるかもしれない。そうなる前に知って理解しておくと安心だと思いませんか。ゴルフだって、アニメだって、サッカーだって、ゲームだって面白いと感じてから、だんだん深く知ろうと思いますよね。笑って、遊んで、楽しんでいるうちに、どんどん知りたくなる。みんなで一緒に遊んで、車いすのこと、車いす利用者のことを知っていく。それが「車いす運動会」です。車いす運動会は3つのイベントからなり、どのイベントにも車いす利用者が参加。準備編・試作編で、車いす利用者と一緒に遊べる車いす競技をつくり、運動会で一緒にプレーします。奈良市の七条コミュニティスポーツ会館で開催した運動会には50名(内、車いす利用者7名)と13台の車いすが集まりました。協力者の元、バスケット用車いす、アートやテクノロジーを使った車いすも登場。車いすの人とそうじゃない人がチーム戦で協力しあって、手加減なしで競い合いました。参加者から次はいつあるの?と質問があり、みんなが楽しんだ運動会となりました。企画運営は会社員やフリーランス、NPO職員の有志5人で2名は車いす利用者。



「ORP」とは、2025年に開催される『大阪・関西万博』までに、大阪湾を江戸時代の頃のように、人々や魚たちが集う綺麗で豊かな海域にリハビリして戻そうというビッグプロジェクト「オーシャン・リハビリテーション・プロジェクト」の略称である。そもそものきっかけは、「クリーンアップレンジャーズ」という淀川流域の河川敷のゴミ拾いから始まった。海洋プラスチックごみ問題に杞憂するミスターSDGs誠榮は、プラスチックごみが海に流れ込むのを水際で食い止めるべく、定期的に淀川河川公園を綺麗にしていた。というのも、海洋プラスチックごみの8割以上が河川などからの陸域由来だからである。このままでは生命誕生の起源である母なる海の死活問題に関わることに危機感を抱き、SDGsのゴール14「海の豊かさを守ろう」に基づいた「オーシャン・リハビリテーション・プロジェクト」を提唱するに至った。そしてその取っ掛かりとして、誠榮が愛してやまない大阪の、関西の海、大阪湾をリハビリしようということである。しかも、『大阪・関西万博』が行われる2025年までにという期限付きで・・・。



自身のブログで海外のひとり旅エッセイ漫画を連載。これまでに、フィンランド、ノルウェー、タイ、スペインの旅行記を掲載している。海外旅行の魅力や良い面だけではなく、苦労や不便さも赤裸々に語ることで、リアルな実感を追体験できる点が好評。フィンランド旅行記は河出書房新社より出版され、それを契機に本場フィンランド人とのトークショーやラジオ出演も。フィンランドの文化や観光情報だけでなく、IT先進国としてビジネスの面からも注目されているフィンランドの実情を伝える。フィンランド大使館主催のインフルエンサー・パーティーにも出席。自分自身の体験が他の旅行者にも役に立つよう、漫画・ブログではガイドブック的な実用性も考慮している。実際に参考にして旅行したという旅行者の声も。各国が内向的になっているこの時代に、旅行を通して海外を知ること、それを漫画というカジュアルで誰もが親しみやすい形で発信することに社会的意義があると感じている。小学生向けの漫画講座を関西で複数回開催し、漫画を通して自分に自信を持つことや、考えの違う他者と向き合うことについて学ぶ機会も提供。



HelloWorld Englishworkshop

2020年、小学校で英語が教科として必修になります。それを受けて、英語を早い時期から習わせる人が増えています。学校でタダで教えてくれるようになるのに、なんでその前にわざわざお金出して習わせようとするんでしょう。街を見渡すと外国人観光客だらけです。街中に先生がいっぱいいるようなもんです。その人たちに話しかけてみる。英語ができなくても、身振り手振りでやりとりすることでも通じる、ということを体験する。でも外国語ができたらもっと面白いやろな、ということを実感してもらう、子どもたちにそんな体験をさせてあげたい!と考えています。梅田のスカイビルには毎日たくさんの外国人観光客が訪れます。そこにいる人に、「折り紙、やってみる?」と話しかけてみる。その中で自然な会話が生まれます。折り紙体験は外で簡単にできるので、スポットベースで行きたい子どもを集めて実施します。さらに続編として外国人に書道を教える、たこ焼きの焼き方を教える、など、場所を借りて定期的にワークショップ形式で開催することを目指します。日中はシニアの方がそれぞれの趣味を外国人の方に紹介できます。気軽な国際交流を、梅田のど真ん中で。



・ツイッターを中心に、読書垢向けに生配信をしています。「どくラジ」・関西圏およびオンラインでの読書会を企画中。・子どもと一緒に本に触れ合う場作りを計画中。「社会の常識なるものや学校 のカリキュラムに振り回されることなく、自分らしく生きられるようにしたい」・人生は、辞書作り



U-15世代を対象にした防災のワークショップは数々あれど。・災害の恐ろしさを知るだけでは備えにつながらない。・防災の知識を増やすだけではベストの判断ができない。「正解がひとつではない」防災の世界を子どもの目と心で深堀りする「子どもを子ども扱いしない」真剣勝負の学び場です。子どもの年齢や学年で線引きせず、子どもの興味・関心の赴くまま自由にチョイスできる3つのカリキュラムで構成しています。 

 

①災害の最新情報をキャッチして仲間と共にたくさんの「正解」を探す【ジュニア防災キャプテン認定講座】②災害後の食環境から「今できる備え」を考える【おやこ防災クッキング】③防災減災のプロフェッショナルと同じ目線で考え、未来の防災を仕事にするチャンスをつかむ【プロフェッショナルと考える未来の防災】

 

学校で習う勉強は「正解が一つ」ですが、災害時に自分や周りの人の命を守る方法は一つとは限りません。答えにたどり着くための全てのルートが「正解」であり、瞬時にベストの答えを導き出せるチカラこそが本物の防災力だと考えています。「防災は勉強じゃないんだ」「防災を学ぶことは自分の生きている世の中のことを学ぶことに似ていると気づきました」「わが子が防災を学ぶ時のキラキラしたまなざしに親が一番感動しました」。これは今年の参加者のリアルな声です。防災が社会の様々な課題につながっていることを子どもの感性につなげながら5年後、10年後を見据えて展開している事業です。大阪を防災日本一にするためには子どもたちの防災への意識を変えることだと確信しています。



風呂上がりのビールって最高ですよね。昨今若者のアルコール離れが進み、居酒屋で飲む機会も減っているそうです。「飲みにケーション」という言葉ももはや聞かれなくなってきました。また、住宅事情も変わりほぼ内風呂がついてることで、銭湯に通う人も少なくなり、多くの銭湯が廃業の危機を迎えています。eFURO大阪ではそんな銭湯を盛り上げる活動と、そのためにより多くのこどもたちが銭湯に入ってもらえるようにと、「こども銭湯」という活動を行っています。そんな銭湯支援の活動の一環として今回、風呂上がりのビールを味わってもらい、銭湯の良さ、そしてビールの良さを感じてもらえるような「プハー1グランプリ」という活動を始めました。「銭湯からあがってビールを飲み、プハーをさけぶ」そんな映像をネット上に上げていこう!という簡単な内容です。全国にプハー文化をひろげて銭湯文化・ビール文化を盛り上げて行ければと思っております!